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タイムスタンプスティーブン・スピルバーグは好きですか?それはなぜですか?スティーブン・スピルバーグ監督作品で一番好きな長編映画はなんですか?それはなぜですか?

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2012/02/20 11:33:35好きたぶんあまり人間が好きではないから。宇宙戦争(2005年)たくさん人間が殺されるから。

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2012/02/20 11:37:29好きユニバーサル・スタジオの社員に登用されるまでのエピソードが狂ってるからジュラシック・パーク(1993年)きょうりゅうのリアルさにびっくりしたから。

あとよく考えたら監督作より製作総指揮やった作品の方が好き
監督作でこれ! というほど思い入れのあるものはないということに気がついた

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2012/02/20 11:37:32好き気がおかしいから宇宙戦争(2005年)やっぱり気がおかしいから

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2012/02/20 11:39:05どちらでもないつりあわない感じがして。プライベート・ライアン(1998年)あの時、新宿プラザの最前列で私もノルマンディー上陸したのだ。

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2012/02/20 11:42:02嫌い特に監督で好き嫌いってのはありませんが、作品リストの7割ぐらいは見ているのに、その中に好きな作品がほとんど無いので、好きか嫌いかの2択で言えば嫌いになるのかな。シンドラーのリスト(1993年)3時間を超える長い映画で、でもじっと見入ってしまい、最後に心がジーンとして感動したので。でも長すぎるからもう一度見ようとは思わない。

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2012/02/20 11:45:19好き物心ついて以来、ずっと観てきました。スピルバーグ世代ですね。ジョーズ(1975年)結局ジョーズかよ。スピ様のいいとこが存分に発揮されていると思います。

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2012/02/20 11:48:07好き子供の頃、『インディ・ジョーンズ』シリーズを、吹き替えの台詞を全て諳んじられるほど観まくり、今の自分の嗜好や志向、感性の血肉になっているからです。また、「映画が好き」ということを初めて意識した作品が『ジュラシック・パーク』であり、自分の脳ミソはスピルバーグで出来ていると言っても過言ではありません。
作家性と娯楽性(商業的なものも含めて)をハイレベルで両立する稀有な作家であり、老いて尚「新しい映画を作るのってこんなにワクワクする!」と(作品を通して)叫べる、“映画好き”として最も尊敬できる人物です。
ジュラシック・パーク(1993年)先述の通り、自分を“映画好き”へと向かわせた作品だからです。本作に出会わなければ、それ以降に鑑賞した数多の傑作たちに出会うこともなかったでしょう。もっと個人的なことを言えば、今の仕事にも就いていないし、映画を学ぶ大学へも行かず現在の妻とも出会っていません。人生にあまりにも大きな影響を与えた作品です。

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2012/02/20 11:48:22好きエンターテイメントな作品が面白いから。
真面目なやつも好きですけど。
最近のより昔の作品の方が好き。
ジョーズ(1975年)海は怖いっていうトラウマを植え付けてくれたから(笑)
ただこのせいでサメが殺戮マシーンと思われてるのはちょっと嫌です。

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2012/02/20 11:48:48好き『E.T.』で映画の素晴らしさに気づかせてくれたから。E.T.(1982年)同上。

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2012/02/20 11:50:54どちらでもない観たあとに必ず良かった気分と「んあ~…」って気分が綯交ぜになるので。それって、映画の大事な部分なんでしょうけれども。
大変素晴らしい監督なのは間違いなく、すごく評価もしてるんだけど、好きかと訊かれると「よく判らない(´・ω・`)でも面白いヨー(*´∀`*)」ってなります。
1941(1979年)ものすごく笑ったし、掛け値なしに面白いと思った。
見終わった後の「んあぁ~…」が無かった。
あと、やはりベルーシ可愛いしねー(*´∀`*)

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2012/02/20 11:51:19好きはずれが少ないから。ミュンヘン(2005年)これを観て初めてスピルバーグのすごさに気が付いたので。

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2012/02/20 11:53:17どちらでもない宇宙戦争(2005年)

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2012/02/20 11:58:06好き実は相当に変な人っぽいから。それに、映画が好きで好きでたまらんという感じが伝わるから。未知との遭遇(1977年)宇宙船のデザイン革命。でもあの形を夢で見て馴染んでいた人も多い(私も)。だから奇抜なだけじゃなくてちょっとユング的。オカルトとSFをまぜこぜにして感動させてファンタジーにて完了、という調理技術に脱帽。
もひとつ、見た時期が多感な少年時代なので脳みそにこびりついたという個人的体験。

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2012/02/20 11:58:14好き初めて自分の意志で見に行った映画が「ジョーズ」。あまりにも面白かったので二回見た(当時は入替制ではなかった)。映画にはまるきっかけとなった監督なので好き。未知との遭遇(1977年)タララララーン

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2012/02/20 12:01:11どちらでもない凄いんでしょうけれど、
なんだか監督の個性が薄く感じてしまう事が
多々有るのです。
ジョーズ(1975年)当時、子供だった事もあるんですが、
未だに衝撃度が一番なのです。
テーマ曲も好きです。

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2012/02/20 12:01:14どちらでもない激突!(1971年)

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2012/02/20 12:01:52好きインディ・ジョーンズ/最後の聖戦(1989年)

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2012/02/20 12:03:39どちらでもない作品によって全然好みが違います未知との遭遇(1977年)UFOが綺麗でとにかく美しい映画。家族愛なども押し付けでなくもっと大きな宇宙愛がテーマの稀有な映画。ほとんどのハリウッド映画がキリスト教的自然支配に基づきよだれを垂らしうなる暴力的なエイリアンを描いているのに対しこの映画はさしたる暴力もなくラストまで一気に盛り上げて大団円を迎える。こんな素晴らしい映画は全く珍しくて普遍的。100年後にも残る。

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2012/02/20 12:04:37好きなんだかんだお金集めて売る才能は素晴らしいと思う。激突!(1971年)子供心に、映画は面白いんだなあと刷り込まれるだけのインパクトがあった。

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2012/02/20 12:05:25どちらでもない今まで考えたこともなかったので…
フック(1991年)フック船長がかわいい。恐竜も宇宙人も出ていないのが、今考えると新鮮。

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2012/02/20 12:08:06好きまず父親がスピ映画を好きだった、とうのが大きいですね。幼少のころからよくビデオを父と見ていましたし、小学1年の時に家族で見に行った『ロスト・ワールド』も思い出深いもんです。
他にも、中学生の時に『プレイベート・ライアン』のDVDを衝動買いしたり、始めて一人で劇場へ行った映画が『ミュンヘン』だったり、と、非常に思い出深い映画が多いんですねスピルバーグは。そういうわけで大好きです。
ジョーズ(1975年)先程書いたように色々と思い出深い映画は多いですが、幼少のころに見た『ジョーズ』はほんとにすさまじいもんでしたね。ええ。いまだにサメが怖くて海に行く気が起きないというくらいですからね。深くはありませんが生態とかも調べた事がありますし、今でも本屋へ行くとサメ図鑑はみますね。これも『ジョーズ』の影響だと思います。

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2012/02/20 12:08:51どちらでもないいっぱいありすぎてひっくるめると安心のスピルパーグブランド・可もなく不可もなく
って気分になってしまいました。
カラーパープル(1985年)最初に劇場で観たスピルパーグ作品であったことと、映像の素晴らしさなどなど忘れられない作品です。

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2012/02/20 12:21:08好き質問が「スティーブン・スピルバーグの作品は好きですか?」ではなく、「スティーブン・スピルバーグは好きですか?」で、実際に会ったことのない人物を嫌いになる理由はなく、かつ彼の作品は好きなものが多いから。インディ・ジョーンズ/最後の聖戦(1989年)正直、他にも好きな作品はありますが、これが一番脳裏に焼き付いているから。インディの父親を登場させたのは最高のアイディアだと思いますし、私がこれまで観た映画の中であの親子以上にハラハラドキドキさせられた親子はいません。

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2012/02/20 12:27:37好きいいタイミングで子供にトラウマ植えつけるような残酷描写を入れてくるから。危機一髪の演出がわかりやすくて上手な監督だから。プライベート・ライアン(1998年)それまで個人的に眠くなるジャンルだった戦争ものに、スプラッターホラーに近い恐怖を付加し、「やってることはカッコいいけど絶対真似したくないし戦争行きたくない、けど見てる分にはすごい」という革命を起こした作品だと思うから。「プライベートライアン」以前と以降では戦争映画が完全に変わった。

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2012/02/20 12:35:31好きインディ・ジョーンズ/最後の聖戦(1989年)

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2012/02/20 12:41:01好きピュアだから。インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説(1984年)エンターテイメントだから。

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2012/02/20 12:45:30好きミュンヘン(2005年)

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2012/02/20 12:50:03好き撮影監督(カミンスキー)が好き。スコセッシも同じ理由でまあまあ好き。E.T.(1982年)多感な頃見たからでしょうか。

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2012/02/20 12:51:38好き映画と言うものを意識し始めた頃(ET)から、良い監督として認識。居て当然の存在の親族のような親近感がある。
作品の好き嫌いはあるけど、ショーモナイ駄作は一本も見当たらないので嫌いになりようがない。「好き」と言って良いでしょう!(ただ、一番好きと言うわけではないです。)
プライベート・ライアン(1998年)兄弟の死を告げられた時のライアン(マット・デイモン)の一筋の涙に魂が震えた(多分今まで観た映画の中で一番泣いた、号泣、嗚咽)。今でも年に2~3回は観ます。
ヘッピリ腰は一人いたけど、誰かを犠牲にして自分が生き残ろう、みたいな卑怯者は一人もいなかったので、英雄譚として好きなのかもしれません。
トム・ハンクスを初めて良い役者さんとして認識した作品でもあります(ミノワさんと同じです)。

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2012/02/20 12:57:00好きそれなりに楽しいから。A.I.(2001年)ヤングシャーロック ピラミッドの謎
がなかった。
あと、ニューヨーク東八番外の奇跡
とかもいいと思う。

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2012/02/20 13:00:06好きやっぱり、王道というか、いろんな先輩監督さんから色んな物を学びつつ自分の映画を確立してきたように思います。派手な作品だけじゃなく、意外と地味目な物もすごく熱く撮ってくれてて、映画に対する姿勢がとても好感が持てる監督だと思います。(甚だ上からで恐縮です。スミマセン)
個人的にあまり評判のよろしくなかった作品の方が好きだったりします。
ミュンヘン(2005年)迷うんですが・・あまり一般的に人気がなさそうな作品に入れました。もっともっと観てほしいという期待を込めて。
トム.クルーズが出てるものは基本大好きですが・・・
未見なのは、「タンタン・・゜「戦火・・「フック・「レイダース・・です。

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2012/02/20 13:02:27嫌いもの凄く達者なのに(天才だとは思う)ラストがなんとなくヌルい、非情になりきれない作品が多い。あと、観ていて分裂症めいた気分になる。この人は、自分が興味のある部分だけ力を入れて、途中から適当に撮っているんではないか?と思ってしまう。映画を化学の実験材料みたいに扱っている印象がある。1941(1979年)「1941」だけは頭からラストまで全部好きです。超大作でスラップスティックを撮るという贅沢の極み。

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2012/02/20 13:17:39どちらでもない昔は好きだったけど最近はイマイチだからインディ・ジョーンズ/魔宮の伝説(1984年)無条件で楽しめるから

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2012/02/20 13:37:30好き演出力の巧さ!それにつきます。ジョーズ(1975年)JAWS見て、映画好きになったから(^^;でも、やはり未だにJAWSを越える作品は作ってないと思う。スリルとサスペンスに満ちた、超娯楽傑作

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2012/02/20 13:48:08好き子供の頃、好きな映画のほとんどがスピルバーグ監督、あるいは製作総指揮作品だったので。考えてみればスピルバーグの映画で嫌いな作品ないです。インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説(1984年)映画好きになるきっかけになった作品なので。
父親に頼んで近所のビデオレンタルでダビング(結構高かった)してもらって何度も繰り返して見ました。

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2012/02/20 14:20:39好きもっともハリウッドらしい映画、ザ・ハリウッド!みたいな映画を撮るので。莫大な予算を使って、豪華なキャストを集め、その資金もスピルバーグが監督をやるということで集められるのだと思います。資金調達力も含めて、すごいと思います。

わたしはどちらかというと低予算映画が好きなのですがスピルバーグのようにド派手な映画も好きです。
ジュラシック・パーク(1993年)だってあんなに大きな恐竜がノッシノッシ動くんだもの。もう、すごい!

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2012/02/20 14:28:24好き映画は、一人じゃ作れない。
いい人材が集まって、いいチームが組めるのは
名作が生まれるひとつの条件やと思います。
だから多分、基本的にはスピルバークはいい人やと思います。
インディ・ジョーンズ/最後の聖戦(1989年)選べと言われたらこれ。
見終わった後、見てよかった!と心から素直に言えるから。
個人的には宇宙戦争も好き。
ぶっちぎりの残酷さ。
いうてもホロコーストも戦争映画も実際あったことを
リサーチしてるとは思うけど
宇宙戦争は想像上だし、しかも9・11を意識したエンターティンメント作りを
すること自体が残酷だと思うが、それを敢えてやっちゃうのもすごい。

違う映画を誉めてしまったが
インディは、ごたく無く好き。

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2012/02/20 14:39:18好きインディ・ジョーンズ/魔宮の伝説(1984年)

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2012/02/20 14:39:28どちらでもない安心して観られるけど、絶対観たい!って程でもない感じです。
ジュラシック・パーク(1993年)小学生時分はあのリアリティのある恐竜にワクワクしたので。

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2012/02/20 14:44:49どちらでもない初期作品は好きだけど近年の作品は観ててどうも飽きちゃう。E.T.(1982年)子供の頃に見てワクワクしたよね。
大人になってから見ても面白いし。
ETカワイイ。
ETオウチカエル。

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2012/02/20 14:49:07好き監督する全ての作品に、最高峰の演出技術か、今まで誰も試みなかった映像への挑戦か、甚だしい脱力のどれかが内在されているからターミナル(2004年)スピルバーグが唯一手がけた「普通の映画」で、しかも成功しているから。
彼が唯一女優を色っぽく撮った作品でもある。

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2012/02/20 14:51:12どちらでもない作品によって合うあわないが結構ある
合わない作品は観た三日後には忘れてるかんじ。
シンドラーのリスト(1993年)観てから十年くらいたっているけど、未だに印象にのこるシーンがある

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2012/02/20 14:56:29嫌い初めてスピさんを意識したのがジュラシックパーク1なんですが、この人の作品に出てくる子供の描かれ方とエンタメ性を重視しすぎる作風と器用な演出が嫌いです。あと女性の趣味が悪そう。フックのティンカーベル役がジュリアロバーツはないわー…ないわ…。マイノリティ・リポート(2002年)なんかスピルバーグっぽくないから好きヽ(´o`;

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2012/02/20 15:04:11どちらでもないスピルバーグ映画をみて自分が感動したりする部分が、普段自分がdisってるようなできごとだったり感情のうごきだったり行動だったり人間だったりテーマだったりするからです。複雑な気分になるですよ。じゃあ、嫌いかといえばそうでなく、映画にのせられたり感情移入させられてる時間はたのしい。で、どちらでもないということで。ターミナル(2004年)太陽の帝国とミュンヘンと僅差で。おとぎばなしとして秀逸でした。つっこむ部分より、素直にいいなーと思える部分がたくさんで。こういうのに弱いので、映画としての出来がどうなのかはわかりませんー

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2012/02/20 15:14:09どちらでもないなぜか考えたんですけど、ETがあたったのが悪いのかなと。
それ以降、感動とかファミリー向けとか、たぶん配給会社も悪い。
偽善とか、感動ものをみてるけど、素直にそれが受け止められない。
ところでミュンヘンのセックスシーンは、え?スピルバーグ映画?このシーンは別の意味でいらなんじゃないのかでした。

スピルバーグを嫌いな理由が考えたら、何故ハリウッドの映画がつまらないか、私と合わないかにいきついた気がします。ぞくぞくする感じ、ぎりぎりのとこにいる感じ、あやうい感じ、がないから? 結局は健康的だからかも。
未知との遭遇(1977年)わくわくするから。

でも主人公があっさり宇宙船に乗っていったときに、当時子供だった私はやはり「お父さんが家族のことをおいてどっかにいく」ってのがどこか納得できませんでした。それと同時におかしいのですが、博士が主人公に「あなたは選ばれた人だから。あなたのことがうらやましい」というシーンは泣けました。博士がかわいそうだからではなく、ここまでたどり着いた主人公と、それを支える博士、みたいな感じでしょうか(セリフ等うろですみません)

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2012/02/20 15:26:56好きすっごく好きというワケでも無いので
いまひとつ、理由が思い浮かびません。(^_^;)
激突!(1971年)シンプルなストーリーながら、とっても恐かった映画で、
上手だなあ。と思います。(*^_^*)

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2012/02/20 15:39:54どちらでもない好きな作品も割とどうでもいい作品もあるからです。あと作風がぴんと来ないので。インディ・ジョーンズ/最後の聖戦(1989年)ショーン・コネリーがかわいいから。(出てるのコレでしたっけ?)あとスピルバーグだといわゆるアクション映画のほうが好きです。

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2012/02/20 16:27:17どちらでもない正直特徴があるようでない。つかみどころのない感じ。悪趣味レベルはバーホーベンとタメを張ってるのに何故だろう?とは思う。ジョーズ(1975年)シンプルだけど面白いから。

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2012/02/20 16:48:48好き一人の映画監督として、多くの映画を作るのに手がけてくれたから。プライベート・ライアン(1998年)冒頭の容赦のない映像から始まるところ、その後の隊員たちとのやり取りや、スナイパーの活躍、くっつき爆弾などにより本編が長めでも飽きずに観ることが出来た。

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2012/02/20 17:07:19どちらでもない映画によって好き嫌いがあるから。子役をそんなに大事にしないところは、ちょっと好感触ですが、大人のフルパワーの恐ろしさを見せつけすぎだとも思う。太陽の帝国(1987年)珍しく彼の善意を感じたから。

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2012/02/20 17:08:58好き絵空事とリアリズムのバランス。プライベート・ライアン(1998年)スクリーンで鑑賞する場合のリアリズム。

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2012/02/20 17:13:19どちらでもない印象には残るが好きな映画としてあげるほどの作品がないからジュラシック・パーク(1993年)強いて言えば。

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2012/02/20 18:57:35どちらでもないE.T.(1982年)

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2012/02/20 19:02:36どちらでもない好き嫌いを語れるほど作品を観ていない激突!(1971年)相対的な順位付けをしたらこうなりました

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2012/02/20 19:09:49好きE.T.(1982年)

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2012/02/20 19:40:10好きマイノリティ・リポート(2002年)未来の道具がかっこいい

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2012/02/20 20:14:28好き色々社会派的な思いもあるし、そういう仕事をしたいのに、何だかんだで古巣のアクションやスペクタクルの方が得意だしそういう要素も入れたくて、作品がとっ散らかっちゃうところ。しかもそれが作品の魅力を図らずも増しているところ。さらに、妙なサービス精神があり、シリアスな劇なのに笑わせシーンとかを挟んじゃうところ。マイノリティ・リポート(2002年)プリコグ運搬時に完全に無駄な予言をするシーンがあり、スピルバーグさん特有のサービス精神を最も感じられたから。

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2012/02/20 20:33:56好き近年よく言われている残酷描写の振り切れ具合については勿論言うことなしなのですが、特筆すべきは、その使い方の巧みさだと思います。笑いと残酷描写のバランス感覚が素晴らしく、そこにどんな娯楽作もスピルバーグらしさが現れているのではないかと思います。インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説(1984年)子供心に映画のスゴさを刻み込んでくれたからです。ジェットコースターでありお化け屋敷であり景色を楽しめる観覧車でもあり、どんな遊園地のライドよりも楽しいと思います。

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2012/02/20 20:38:20どちらでもないジョーズ(1975年)

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2012/02/20 22:20:43どちらでもない有名だし、何作か観たこともあると思うけど、子供の頃に流行った娯楽映画監督という印象。普通にでも楽しめるので嫌いでもないし。好きでも嫌いでもない。やや好き、というか評価してる。キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年)わりと最近のなので印象に残っている。激突(続のほうか忘れた)と迷ったけど、記憶量でこっちになった。

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2012/02/20 22:27:13どちらでもないカラーパープル(1985年)カラーパープルが好き、というより、それ以外で見たことあるのはインディ・ジョーンズのシリーズのみ、それもすべてTVで吹き替えです。カラーパープルも、仕事場の必要で見ました。年間100本近く映画を観るようになって数年たちますが、なぜか食指が伸びない、そんな感じです。

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2012/02/20 22:48:14好き宇宙戦争(2005年)

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2012/02/20 22:55:44好き作品によって好き嫌いがあるけど、基本大ハズシがないので安心して見られる。
サービス精神が旺盛で、メジャーな監督の割に、案外平気で残酷シーンが出てくるあたりが侮れない(てか、それもサービス?)。
E.T.(1982年)たぶん最初に見たスピルバーグ作品。やっぱ原点。

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2012/02/20 23:24:28好き「観客が見たい映画」と「自分(=スピルバーグ)が見せたい映画」の両方が作れる数少ない監督だから。シンドラーのリスト(1993年)自分の見せたいものを「観客が見たいものに勘違いさせる」映画だから。或いはスピルバーグが「過去の作品の意匠を模倣する側」から「模倣される側」に廻った作品だから。

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2012/02/21 0:10:29好き監督の能力と商売人の能力が同居しているから太陽の帝国(1987年)ジェイミー少年だから。

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2012/02/21 0:16:09どちらでもないプライベート・ライアン(1998年)

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2012/02/21 0:24:33好きあの人、その気になったら徹底的に残酷な映像を撮れるのに、いつもどこかで理性が働いてちゃんと娯楽作に仕上げてくる、そのバランス感覚が大好きです。
近年では『宇宙戦争』の前半部分とかの人の殺し方が最高です。
インディ・ジョーンズ/最後の聖戦(1989年)インディとパパが椅子に縛られて同じ女を抱いた話を図らずもしてしまう。 その後に火が燃えてふーふーしたりしてあたふたしてるあの一連の流れが大好きです。 あれ? 燃える火をふーふーしてたのはジェダイの復讐でしたっけ。

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2012/02/21 0:24:57好き見せ方が上手い。間とかリズムとか。見ていて心地よい。宇宙戦争(2005年)不謹慎極まりない発言ですが、侵略シーンの地獄絵図の描き方が芸術的。
最初にトライポッドを倒したのが、日本人。しかも大阪人だったというエピソードがあって、大阪人も、ようやく世界で認められるようになったんだと感じました。

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2012/02/21 0:38:29好き幼少期の刷り込みが大きいです。小学生の自分にはびっくり箱から色んなものが飛び出したみたいな監督でした。インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説(1984年)活劇の面白さを最初に肌で感じた作品。失われたアークと迷ったのですが……トロッコ! 

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2012/02/21 0:40:14好きジョーズ(1975年)

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2012/02/21 0:41:04好きはじめて劇場で観た映画が『ET』だったから。ジョーズ(1975年)あんなに怖いのに最後はガッツポーツしちゃうから。おもしろい映画に欠かせない全要素がつまっているんじゃないかななんて。

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2012/02/21 0:42:37どちらでもないどちらかと言うと嫌いよりは好き寄りですが、バランスが良すぎて特に魅かれません。ジュラシック・パーク(1993年)恐竜が好きなので。

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2012/02/21 0:47:05どちらでもないキャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年)

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2012/02/21 1:23:20好き優しい映画を作るから。ジョーズ(1975年)月並みですが、パニック物にとどまらない作りだから。ちなみに一番好きなのはトワイライトゾーンの 第2話 「真夜中の遊戯」(『KICK THE CAN』) です。短編ですが、本当に心温まる話で、テーマも好きなんです。そうそう、それにおじいちゃん映画ですよ!

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2012/02/21 2:06:11好き映画館でみて「映画を観たなあ」という気にさせてくれるところかも。
何が「映画」かっていうと感覚的なものなんだけど。
あんまり、観てがっかりがないです。
「フック」と「オールウェイズ」は、もうダメかと思ったのですが。
「宇宙戦争」なんてなんで評判が悪いのかよくわからない
自分が世間とずれてしまっているのかもしれません。
未知との遭遇(1977年)リストをみて悩みましたが、最初に劇場で観たのが「未知との遭遇」だったのですね。
小さいの大きいのもUFOがくるわくわくとか、主人公が地球捨てちゃうとことか(後に子供できて本人は否定したようですが)、これかなあ。あと「政府は信用ならん」という話をみたものこれが最初のような気がします。これは大画面でもう一度観て観たいです。

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2012/02/21 2:53:21好き自分の欲望をエンタテインすることにかけては天才で
その素直さが好きだ。
激突!(1971年)やっぱり最初の監督作ってほとんどがはいってるとおもうからです。

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2012/02/21 5:40:42どちらでもないシンドラーのリスト(1993年)

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2012/02/21 7:25:02どちらでもない見てない作品も多い。興味がわかない作品も沢山あるため。E.T.(1982年)一番泣いた

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2012/02/21 8:37:27好き正確にいうと「嫌い」だった。彼の映画の中でも感動をウリにした映画から入ったせいもあるかもしれない。「E.T.」も「レイダース」もピンと来ず、特に「シンドラーのリスト」のラストがダメだった。「プライベートライアン」もオープニングとエンディングがダメだし、「マイノリティ・リポート」と「A.I.」のラストで「またこれ系の終わり方か……」と思った。ところが、『宇宙戦争』と『ミュンヘン』にシビれて、そこから過去作をどんどん観ていって、好きになった。ミュンヘン(2005年)『シンドラーのリスト』と『プライベート・ライアン』が合体したような映画だから。

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2012/02/21 8:39:15好きヲタクの夢を壮大なドラマにして見せてくれるから。未知との遭遇(1977年)ボンクラが選ばれし者になる映画だから。

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2012/02/21 8:42:41好き夢があり、幅広い人々に受け入れられる作品を作り続けている監督だから。
一発屋で終わらない本当に大衆に認められた監督だと思う。
ジュラシック・パーク(1993年)子供心を忘れてない大人にしか書けない作品。
あるようでなかった話を実写として再現したから。
今見ても恐竜の迫力はすごい。ア◯ターCGに負けてない。
音楽のチョイスもいいよね。
恐竜好き。恐竜映画がただのパニック映画になってないとこがいい。

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2012/02/21 8:42:42好き夢があり、幅広い人々に受け入れられる作品を作り続けている監督だから。
一発屋で終わらない本当に大衆に認められた監督だと思う。
ジュラシック・パーク(1993年)子供心を忘れてない大人にしか書けない作品。
あるようでなかった話を実写として再現したから。
今見ても恐竜の迫力はすごい。ア◯ターCGに負けてない。
音楽のチョイスもいいよね。
恐竜好き。恐竜映画がただのパニック映画になってないとこがいい。

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2012/02/21 11:14:41どちらでもない作品によって、独特のケレン味が旨味になってる時とそうでない時があります。ジョーズ、インディ~などでは残虐描写が娯楽要素として面白おかしく機能してるのに、反面、シリアスな作品では、残酷シーンに笑いの要素(ミュンヘンの女装で襲撃とか)が混じる事があまりいいとは言えません。特に、現実の出来事をモチーフにした作品ではそれがノイズになってしまい、映画の印象がぼやけるからです。E.T.(1982年)宇宙人を発見するワクワクと、それをママに内緒で匿うドキドキと、悪いやつらから逃げるハラハラと、最後のカタルシス。このコンボがたまらないです。スーパー8を観てETのデキの良さにあらためて気づかされました(笑)。

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2012/02/21 12:08:26好き変態だから。変態なのに興行的に成功させてしまうところもスゴイと思う。ミュンヘン(2005年)

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2012/02/21 12:11:02好き1人の人間の中にいろんな人格が存在するから。褒められたいスピ(カラーパープル、シンドラーのリスト等)、儲けたいスピ(インディー、ジュラシック等)、ダークなスピ(AI、プライベート・ライアン等)、背伸びするスピ(オールウェイズ、ミュンヘン等)…24人くらいの映画人格を兼ね備えた唯一無二の監督。未知との遭遇(1977年)今は亡きシネラマの映画館の最前列で観た衝撃。

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2012/02/21 13:27:20好き過剰なサービス精神。E.T.(1982年)才能ある監督が、身の丈に合わない大作を撮って失敗したあと、原点に帰ってこじんまりとした映画を作るとき、いい作品が生まれる……という最良の例のひとつ。

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2012/02/21 14:05:15好き究極なまでのグロさやトラウマや作家性をエンターテイメントとして昇華した、その巧みさに惹かれます。個人的映画と商業的映画を融合している希有な監督。
そういった意味では宮崎駿と同じなんですが、駿さんが人を憎んでるのを前面に出してるのに対して、スティーブンは人を愛したい気持ち、映画が大好きな気持ちが表れているので好きです。
A.I.(2001年)無垢な魂の美しさと怖さを同時に描いてる。人間の尊厳と残酷さをロボを通じて描いてる。
昔、仕事仲間のちょっと年上の女性(映像業)にA.I.好きって言ったら、「あーーオトコノコ好きだよねぇ〜」って言われた。
そうなんですか?

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2012/02/21 16:24:56好き世代的にスピルバーグ直撃なので、子どものときから自然に刷り込まれてました。映画界の良心のように言われてるけど、作品には必ずグロ描写や不謹慎なところがあってそこが好きです。あと女に興味なさそうなところも。レイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981年)1941やタンタンも好きなんだけど、やっぱりインディーシリーズを!顔面溶解シーンはコマ送りで何度も観ました。

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2012/02/21 22:18:30好きストーリーのみせかたがうまく、面白いからです。なんていうか、「私はこういう映画を観たかった!」というばっちりの映画を作る人だな〜と思うので…。詳しいわけではないのですが、好きな監督、と聞かれたらスピルバーグの名前を挙げるくらい好きです。未知との遭遇(1977年)ジョーズと迷ったのですが…
全てを捨て、夢を追い、そしてついに叶う みたいなストーリーが本当に夢みたいでファンタジーで胸が苦しくなるのです。この気持ちがなんなのか、よくわかりませんが、とにかく大好きです。
あと、色々考えて、やっぱりジョンウィリアムズ力は大きいかな〜と思いました。エンディングは何回観ても震えます。泣いてしまいます。

うまく書けず、読みづらい文章ですみません。
余談ではありますが、いつもブログ、楽しみに拝見させていただいております。これからも楽しみにしています!

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2012/02/21 23:08:18好き面白い映画を撮り続けているから、でしょうか(面白みのない答え)。
「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」なんて非常にしょうもない映画だと思うのですがそれでも面白かったので。
観ていると心が引っかかるようなフックを仕掛けてくる分かり易い監督であるとは思います。

あと暴力と虐殺を魅せるのが上手い。
宇宙戦争(2005年)時にとても恐ろしく時にとても美しく非常に暴力的で大虐殺が繰り広げられ容赦なく理不尽で主人公は圧倒的に無力というぞっとするような終末の映像を私に叩き込んだブロックバスターSF超大作なので。公開当時よく揚げ足を取られた「トライポッドはずっと地下にあった」という脈絡のなさも好きだったりします。

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2012/02/22 0:03:01好き映画で、初めて「お話」を見るのではなく「体験」させてくれたから。E.T.(1982年)空を飛べました。

たぶん、当時一緒に劇場にいたみんなが空を飛べたんじゃないかなあ、と思いました。

「アバター」では飛べませんでした。

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2012/02/22 0:07:24どちらでもない実はあまり作品を見てないから。レイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981年)ちゅうで消毒「ここも、それからここも」のシーンが好きだから。

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2012/02/22 0:13:01好き・娯楽要素(ユーモア)と社会的メッセージ(ポリティクス)を作品によって上手く使い分けている。
・すべての作品老若男女から支持されている点。
・すべての作品が初心者からマニアまで幅広く支持されている点。
ミュンヘン(2005年)スパイ(工作員)映画で一番好き!
娯楽要素と社会的メッセージが共に最高水準で融合した作品だと思います。
ちなみに2番目はジョーズ、3番目はクリスタルスカルの王国です。

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2012/02/22 0:15:38好きわたしは1980年生まれなんですが、いままでで一番観た映画監督はスピルバーグだし、一番観た映画はE.Tだからです。怖い宇宙人の映画を観る前に、友好的でキュートな宇宙人を観ました。子供みたいだけどお年寄りみたいでかわいかった。E.T.(1982年)上と一緒です。あと、途中で主人公の目的がどうでもよくなっちゃう「ターミナル」とかも面白かったです。よく考えると、スピルバーグの映画は主題がなんだかよく分からないうちにお話が終わるというのが多い気がします。

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2012/02/22 0:18:13好きミュンヘン(2005年)

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2012/02/22 0:21:33どちらでもない好き嫌いというよりも、気になるって感じです。
エンタメの王道、日の当たる道をどうどうと歩んでるようで
すごーく冷酷な作品を撮ったりするところが気になってしかたないです。
というわりに、そんなにいっぱい見てないんですけれど…
レイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981年)「おんもしれええ!」って子供心にはっきり感じたのを覚えてます。
外国人すごいな!(ハリウッド、という概念がなかった)と興奮しました。
丸い石に追いかけられたりとか、なんでこんなの思いつくのーと
ふとんに入ってからもしばらく寝られなかったです。

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2012/02/22 0:23:39好き子供の頃の印象は、別世界の夢のような世界に連れて行ってくれるといったもので、大人になるにつれ辛辣な世界や、楽しいだけではない世界も教えてくれる作品を、観せてくれるところが、好きなところです。インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説(1984年)子供のころからテレビで何度も観てるのですが、何度見ても面白いしワクワクした気持ちにさせてくれます。

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2012/02/22 0:31:13どちらでもないどれも面白いんだけど、なんどでも見たい!っていう気持ちにあんまりなれない。1回見て、「あー面白かった」で終わるというか。でもその1回は面白いので嫌いではない。激突!(1971年)70年代のアメリカ映画が好きなので、もうこれはどうしようもないです。

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2012/02/22 0:31:45好き意味が分からないって映画はない。
あと僕が大人になって彼も老人になって好みが寄ってきた気もする(気のせい
近年だとスピルバーグの戦争映画ははずさない印象。
プライベート・ライアン(1998年)シンドラーで何かが路線変更したと思うけど、シンドラーほどあざとくなくそれでいて攻めてる感じが好き

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2012/02/22 0:34:37好きターミナル(2004年)らしさがない感じが良い。こんなこともできるんだぜ的なことを感じた。

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2012/02/22 0:38:42好きものすごいSのイメージが選考するけど、じつはけっこうサービス精神旺盛なかたなんじゃないか。と思うのです。けっこうよくカメオ出演してるし。激突!(1971年)だって…あれはシンプルにこわいよ。あとやはり「結局追っかけてきてたトラックの正体はわからない」ってのがね、しかも新人監督であの時代にやってるってのがね、嗚呼レベルが違うなあって。おもいました。いや今も思うのです。

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2012/02/22 0:42:22好き映画バカは掃いて捨てる程いるでしょうが、ここまで巨匠でかつバカ監督はそうそういないから。ミュンヘン(2005年)ポリティカル・スリラーの筈なのに、嫌みタップリのご馳走なので。ココまで正論と見せかけてその実、嫌みが言える監督はそうそういません。グロシーンにも手加減無し。

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2012/02/22 0:44:47好き観客を驚かせて喜んでいる姿が目に浮かぶところ。ジョーズ(1975年)小学生の頃 初めて劇場で観たスピルバーグ映画です。静岡出身なのですが普段は二本立てなのに「ジョーズ」は一本でした。チラシの裏には「悪魔の追跡」と二本立てと書いてあったのに、どんどん評判が上がるにつれいつの間にか一本立てに。わくわくして公開を待ち、同級生と並んで観て、死ぬほど恐がり、驚き、最後はスカッとして劇場を出る。その後は学校で映画がどれほど面白かったかを話す。サントラを買って聴く。もう一度観に行く。そんな思い出が一番鮮やかによみがえる映画です。スピルバーグの映画は新作でもそんな何かを期待させる力を持っているような気がします。タンタンは私には退屈でしたが。

twitterで相互フォローしていただいている者です。
つぶやき、いつも楽しみにしています。
今後ともよろしくお願いします。ってこれじゃ誰か分かりませんね。

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2012/02/22 0:57:24どちらでもない好きな作品とそうでもない作品が4:6ぐらいの割合。製作に携わった作品はその逆。ということで「どちらでもない」マイノリティ・リポート(2002年)客に媚びてない。

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2012/02/22 0:58:24どちらでもない子供の頃、一番最初に「映画」の面白さを教えてくれた監督なのですが、なぜか思い入れが無い。不思議な存在です。インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説(1984年)金曜ロードショーで観て、あまりの面白さに興奮して寝れなくなった覚えアリ。当時小学生。その後、スケボーに段ボール箱くっ付けてインディ・ジョーンズごっこやりました。

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2012/02/22 0:59:09好きジュラシック・パーク(1993年)初めて観た時の衝撃が一番大きかったから。恐竜が動いてる!あんなに滑らかに!と、びっくりしたのです。

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2012/02/22 1:03:08好き
やたらと色々な駄作、良作の映画のスタッフロールで名前を目にするので、
(名前貸しってヤツ?)
数撃ちゃ当たる的に映画作ってる人だと思ってたけど、
こうして見ると監督作品は、何だかんだ楽しませて貰った映画ばかり。
結局、私が映画にのめり込むキッカケをくれたのはこの人なので
大好きです。ただしティンティン、てめぇは駄目だ。
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年)思い入れの強い映画だからです。
参考にならなくてすいません笑。
プライベートライアンと迷いましたが…
長編映画限定じゃなかったら間違いなく
「バンド・オブ・ブラザーズ」を選びます

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2012/02/22 1:15:22好き面白いからジュラシック・パーク(1993年)最後のT-REXの名前の書いたリボンがふわって降りてきてT-REXがバゴーン!って吼えるところがもうホントマジ最高だから。

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2012/02/22 2:24:04好き映画演出のあらゆるテクニックを使いこなせるくせに、どうしてかそれをアホなことに使いたがるところが好きだけど、真面目に答えると映画史のターニングポイントになった作品をいっぱい撮った、現在進行形最重要監督だから。ジョーズ(1975年)ホントは決められないくらいアレコレ好きなんですけども、原理主義的に。後の作品の原点がほぼここに詰まってる感じがするんです。

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2012/02/22 5:08:16好き映画って面白いんだな、というファーストインパクトを受けたのがスピルバーグの映画だったからです。小学生の時にテレビで「激突!」を見ながら、たった一回追い抜いただけで、こんなに嫌がらせを受けるはずない、他に何か理由があるはずだと思ってると、結局最後まで理由が明かされない。犯人の姿も分からないし。すごいショックでしたね。世の中には何か理由のよく分からない不条理なことがあるんだと、この映画をみてうっすら気付き始めたように思います。なんか、映画を観ると、実生活では触れられない、今まで知らなかった感情を喚び起こされることがあるんだと知って、それがすごい楽しくて、よく映画番組を観るようになったきっかけのひとつですね、「激突!」は。そういう映画を作った人の事はやっぱり尊敬します。ジョーズ(1975年)好きなのはいっぱいあるんですけど、『ジョーズ』は何回観ても面白いですからね(稚拙な理由)。人物演出も、編集も、カメラも、音楽の静と動とか、恐怖演出と一体になったユーモアの感覚とかほんと素晴らしいですよ。あと『ジョーズ』で好きなのは、静かで何も起こらない「間」があるところですかね。観客も一息つけるというか。で、再びサメが動き出すと、「またはじまったぞ!」って緊張が始まる。そういうメリハリとか、タイム感がすごい好き。終始ハイテンションなのものよりずっと贅沢な感じがします。

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2012/02/22 5:34:56好き映画が面白いから。レイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981年)宝探しの話でワクワクするから。あれだけの映像を作れるのはすごい。

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2012/02/22 9:05:00好きいつの時代に撮ったものも、イイ意味で「見せ物」になっていて見ていて楽しい。ミュンヘン(2005年)古い映画も好きだが、撮る度に新しいスピルバーグ表現の更新がされているから。(ミュンヘン以降の作品は見ていません)

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2012/02/22 10:33:38好きどちらかと言うと好きぐらいですけど(笑)、でも、ハリウッド映画に色んな革新をもたらしてきたと思うので、彼の功績はとっても大きいと思います!レイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981年)テーマ音楽が流れるだけでワクワクする映画ってそんなにないなか、
やっぱり一作目が一番面白くて好きです!

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2012/02/22 11:28:35好き子供の頃から見ていて、いろんなジャンルの映画を撮っていて、ハッとさせる映像が必ずあって、ハートウォーミングかと思うと残酷だったりして、次に何をやるのかいつも気になる監督だからです。宇宙戦争(2005年)何かバランスがめちゃくちゃ悪い気がするのですが、トム・クルーズが出ているのと、悪夢のようなイメージがたくさん出て来て、たびたび見返したくなるからです。

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2012/02/22 13:20:55好きなんだかんだで面白い映画が多いと感じているからです。ジュラシック・パーク(1993年)色々ありましたけど、やっぱり小さいころの思い出が勝ってしまうのでジュラシック・パークを。コップに水入れて波紋が出るかどうかの遊びはよくやった気がします。懐かしい。

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2012/02/22 14:20:56好き作品のテーマ?ジャンルの幅の広さ、CGの精巧さスケールの大きなでしょうか?
どの作品も劇場で観る映画として常に最高ではないでしょうか。

シリーズ化されている作品も内容的に飽きることなく鑑賞することができますね。
E.T.(1982年)スピルバーグ監督作品はほとんど観ていますが、学生の頃に観た「E.T」のファンタジーな世界がとても心地よかったので・・・。

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2012/02/22 14:56:54どちらでもない視聴ターゲットへのアプローチが
上手だなあとはおもいます。
でも逆にいうと、ファーストインプレッション
で視たいと思わない
人たちには弱いかも。
レイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981年)こどものころにやりたいことが詰め込まれて
いたからです。ただ少し思い出補正がある。

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2012/02/22 20:01:43好きレイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981年)

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2012/02/22 20:42:53好き小さなカットにおもしろいユーモアをふくませて見せていることが多く、
どんな映画でも笑えるところがあるから。
マイノリティ・リポート(2002年)最初のほうでトムが手で操作する犯罪予知の未来のコンピュータのような機械をみて、私もそんなスクリーンがほしいと思っていたので、がーんとやられた気がした。
話がミステリー仕立てで、トムを罠にかけた人物が最後の種明かしまで分からないようになっていたので、犯人が分かって驚いた。また、コリン・ファレルが珍しく正義漢役で、なかなか熱演していたのが印象に残っている。
話と、特殊効果と、俳優の配役がそれぞれうまくて、全体的にとてもまとまった面白い映画になっていると思うから。

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2012/02/22 20:43:48どちらでもないインディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(2008年)

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2012/02/22 21:37:24好き切り口が独創的なのに、良い意味で展開が似ているので安心して観ていられる。宇宙人ものをやらせると、毎回無さそうで有りそうな展開なのでリアリティがあるから。ただし、不用意に資金集めの為に名前を貸すのは止めて欲しい。未知との遭遇(1977年)SF好きというのが根底にはあるのですが、普通、音楽で宇宙人とコンタクトしようとは思わないでしょ。子供ながらあっけに取られ、音楽って純粋にスゲーと思った。今でも「レミドドソー♪」は強烈に印象に残ってる。でも大人になって観ると、意外とバカバカしく思える部分もあり、その紙一重感がたまらない傑作であるから。
また邦題のセンスっていつも首をかしげてしまうが、この邦題を抜くセンスのものを未だかつて見た事が無い。

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2012/02/22 22:39:22好き子供の頃、ワクワクした映画が大体スピルバーグ関連でした。
ET、インディ・ジョーンズはもちろん、監督ではありませんがグーニーズやヤングシャーロックなど。
初めて覚えた映画監督の名前もスピルバーグでしたし。

そして、最近に至ってもトランスフォーマーやらなにやらで踊らされ、自分の映画人生は割りとあのヒゲに弄ばれてる感じがします。
でも好きなんです。

あと、全然関係ないんですが、「マイノリティ・リポート」やら「ターミナル」のインド掃除夫皿回しやらのギャグは、まんまですが「スピルバーグギャグ」と呼んでます。
見るたびに「バーグのヤツ、またやってら」と海外ドラマのように肩をすくめるの流儀です。
プライベート・ライアン(1998年)A.I.と迷いますが、やはりこっちですね。
映画を見て、打ちのめされたのはプライベート・ライアンが初めてだと思います。
当時中学生でしたが、「映画ってすげぇ!」と後の映画好き人生決定付けた作品だったのではないかと。
ある意味、トラウマに近いです。

A.I.はスピルバーグの静かな本気みたいなものが感じられて好きなんですが、やはり「ライアン」の勢いには勝てません。

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2012/02/22 23:53:27好きマトモな人間の皮を被ったキチガイだから。太陽の帝国(1987年)自分がクリスチャン・ベイルと同い年で、「自分と同じ年頃の子が地獄巡りをさせられている……」と、公開当時に観てトラウマになったから。

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2012/02/23 0:08:18好きもともと映画は好きだったけど、それを確実なものにした監督だから。そして、映像関係の仕事を目指したのもこの人の影響。レイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981年)劇場で初めて観たスピルバーグ作品だから。もちろん子供だったけど、その衝撃はもの凄かった!世の中にこんなに面白いものがあるのかと思った。好きというか想い入れが一番ある作品。

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2012/02/23 0:09:35好き見るたびに作風が変わってるしほんとうに映画好きなんだなあこのひとはってのが伝わってくる。
枯れない探究心!!!
ぼくってオタクなんだよって言うスピちゃんちょーキュート。
宇宙戦争(2005年)CGがすすんでも、スピルバーグ監督のほうが先いってるなって思ったので。
あとわかりやすいハッピーエンドな伏線?で安心して楽しめます。
恐いの好きですが無駄にハラハラさせる映画はあまり好きではないので。
ちなみに次点はキャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンです。デカプー!!

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2012/02/23 0:11:23好き残酷シーン、新しい撮り方、あと あまり気に入らなくてもハズレと思う事がないからミュンヘン(2005年)殺し屋たちの描写が面白い。女殺し屋がスピルバーグのキャラとは思えないほどカッコいい

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2012/02/23 0:14:17好きインディ・ジョーンズ/最後の聖戦(1989年)テレビの前であんなに何度もケラケラ笑った映画はコレが初めてだったから。
リバー・フェニックス見たさだったのに、いつしかおじさまキャストのとりこ。
何度も見ても絶対に同じところで笑わされてうんざりする気持ちもある一方、
まんまと乗せらててついつい笑ってしまうのもいいじゃないのという気持ちの
ないまぜを楽しんでしまう。

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2012/02/23 0:24:57好きルーカスと並んで、世界一ビッグな少年であり、オタクであるから。未知との遭遇(1977年)全部監督作品は見ましたが、この作品だけは直感で面白い理由だとか理屈では何も言い尽くせないと思ったので選びました。

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2012/02/23 0:40:22どちらでもない「自分もこんな作品撮りたいな」と思う映画を作る監督が好きです。
観るぶんには面白いんですが、彼の立場を目指そうと考えた事はありませんでした。
未知との遭遇(1977年)前半のUFOの演出が堪らなく好きです。
星のフリをさせているところとか、踏切での件りとかが。

今日のクロ現でインタビューを見ました。
『JAWS』と今のCGとの絡みの話は凄く得心できるものだったな~。

面白いアンケートありがとう。


町田

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2012/02/23 0:52:10好きなんでしょうね。ものごころ付いた頃には、スピルバーグ=楽しい映画、という認識があった気がします。そんな気持ちでいたので、『シンドラーのリスト』で初めて映画館でボロ泣きしたので、それがまた強烈なインパクトでした。その後も『ターミナル』や『ミュンヘン』や『宇宙戦争』など、いろんな映画であっちやこっちに僕を振り回してくれるのが魅力なんだと思います。インディ・ジョーンズ/最後の聖戦(1989年)普通だったらこれだけで一本映画を作りそうなのに、短時間に上手いこと凝縮したオープニングでのリバー・フェニックス演じるヤング・インディのビギニングなエピソードの数々。ショーン・コネリーの傘技のかっこおもしろさ。戦車の上で痛がり奮闘しながらも炸裂するインディの柔道。その傍らキャッキャッする二人のじぃじ。クライマックスの三つの試練の妙。上手い事まとめこまれたラスト。なにより、ハリソンさんとコネリーさんが親子と言う所(キャスティングー!)とそのやりとりに胸踊らされました。こんな事(キャスティングー!)が出来るのは、スピルバーグだからであり、インディ映画だからだと思うんです。まさに真骨頂。この企画のおかげで改めてちゃんと振り返ってみましたが、ホントに楽しい映画だなあ、と思いました。ありがとうございました。

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2012/02/23 0:54:21どちらでもないよくわからないんです。昔はすっごい面白い映画を撮る監督だ!っと思っていたのですが、大人になる途中(高校〜大学あたり?)になんだか私の中でその神話が崩れた様な気がして・・。高校生の頃にデカプ目当てで観た『キャッチミー〜』はなんだかピンとこなかったんです。その後に観た『マイノリティ〜』もピンとこなかった・・。とにかく、中学生でほぼ初めて映画館に行って観るという体験をした『ジュラシックパーク』に感動しまくってしまって、その感覚をひきずっているからいまいちと感じてしまったのかなと思いました。(小学生の頃にテレビで観た『インディー〜レイダース』もキラキラしていたのですが)
ただ、それなりにたくさんの映画を観た現在の私が見返してみると全然違う感想になるのではないかな?とも思っています。
ミノワさんは『宇宙戦争』が好きなんですよね。あたしそれ未見でして・・。いかんです。ちゃんと観ようと思いました。
映画鑑賞って、ある時をこえると見方全然かわりませんか?それまでは「楽しませてくれんの〜?」なスタンスだったのが、なんだか「良い所もたくさんある!」みたいな感じになるというか・・もう映画なんて手間と労力使いまくりな物を作ってお披露目しようって事にまず感動しちゃうっていうか・・あぁ、なんだかわからなくなってきたのでこの辺で。
長文・乱文すみません。
プライベート・ライアン(1998年)『宇宙戦争』観てないので、正確性には乏しいと思いますが。
あたしオンラインの戦争ゲームにはまっているんですが、その描写がこの映画とても近くて好きなんです。あと、ストーリーも素晴らしいなと感じる所多数でした。ひどいんですよ!もう!素敵にどいひーー!!
伝達係っていうんでかね?電話持って司令塔に連絡する兵士の口が無くなるとかさーー!いじわる!素敵いじわる!!あがります。
あと、逃がしてやった敵兵が後に仲間の胸をゆっくり刺してるって思ったんですよね。二回観たら違う人だってわかったんですけども。でも、じゃあなんでもっとわかりやすく違う顔の役者にしなかったのかなって思って。なんかこういう所にも監督のいやらしさを感じたんです。ミスリードさせちゃえ!っていうか誰かなんて重要じゃないんだよ〜って。
終始、情けない兵士がいるのもよかったし。そいつが最後、助けてやった敵兵を撃ち殺す所も良かった!とにかく。名作で大好きな映画だと思いました!

追伸、いつもブログ楽しく読んでます!おじいちゃんwかわいいっすよね!

                            アイロンより

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2012/02/23 2:14:50どちらでもないたまにジョージルーカスと間違う。
スターウォーズ作ったっけ?とか。
あとビルゲイツみたいな胡散臭さを感じる。
好きっていう人の理由も嫌いっていう人の理由も
どっちも納得できちゃうから私はスピルバーグなこと
そんなに好きでもないし嫌いでもないなぁと。
マイノリティ・リポート(2002年)予知能力者三人のあの雰囲気が好き。
逃げるトムクルーズもよかった。

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2012/02/23 8:39:08好きジュラシック・パーク(1993年)

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2012/02/23 8:46:36どちらでもないたまに説教臭いところがあるので。インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説(1984年)子供の頃に観て、すごくワクワクしたので。
インディ・ジョーンズはどれも好きだけど、中国人少年が出ているこの作品が一番好き。

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2012/02/23 9:24:18嫌い好きな作品もありますが、どちらかといえば苦手です。
優等生っぽさが拭えないので。
シンドラーのリスト(1993年)現実の残酷さを生々しく描いているから。

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2012/02/23 9:51:44嫌い映画の撮り方が単調になってきた。 昔と、あまり変わらないので先が読める。
映画のアイデアの良さを活かせなくなってきている。それはこの間のJJと組んだ映画をみてそう思いました。実際の本編に深みがなくなってるため予告編で得られる期待を 裏切られてしまう
プライベート・ライアン(1998年)凄まじいリアルさ。
上の回答で映画の撮り方が単調とかきましたが、
スピルバーグはやる気ある時とない時で差がありすぎると感じる。

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2012/02/23 12:56:24好き人類最強の暴力兵器である核爆弾を適当に爆発させて笑いを取れることに象徴される、暴力をエンタメに昇華する才能が素晴らしいからです。
エンタメの基本はセックス&バイオレンスと言われますが、バイオレンスに限っては彼の右に出るものはまずいないでしょう。

あと宮崎駿とか年取って小難しいやつ撮ってますが、スピルバーグは底が見えませんね。
これもよく言われますが、撮る映画の変遷も面白いですね(特にシンドラー以降)。
宇宙戦争(2005年)1つだけとなるとほぼ僅差なんですが、宇宙戦争が好きです。
わけのわからない世界規模の脅威が出現して人類が右往左往している状況が面白いですね。
巨大な災厄みたいなものが降りかかってきて、それを乗り越えるトムの内面の宇宙戦争がまた凄かったです。
で、やっぱ圧倒的な破壊描写に感動すら覚えますね。

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2012/02/23 14:19:20どちらでもないE.Tやレイダースなどは、子供の時に本当に楽しませてもらった作品だけど、大人になってからスピルバークだから観る!というのはなくなったので。激突、ジョーズ、シンドラーのリストは素晴らしい作品だと思いますけど。下記の中でも未見の作品は6本ありました。ジョーズ(1975年)オープン・ウォーターとか観てないので、凶暴な動物が襲いかかる映画でこの作品の上をいくものはないんじゃないかという年寄りの偏見です。シンプルなストーリーなのに、恐怖のあおり方が素晴らしく、最後までぐいぐい見せられちゃう力があります。CGとか編集のスピードとか不要なんです。それこそ子供からじいちゃん、ばあちゃんまで等しく怖がれる素晴らしいパニック映画だからです。

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2012/02/23 15:01:25どちらでもないスピルバーグが関わっている作品の中で好きなものもあるのですが、一方で鼻持ちならない作品もあって、スピルバーグの作家性みたいなものがどこにあるのか、自分にはぴんとこないので。あと可愛そうさ、いたいけさの見せ方が露悪的なところがある気がして。キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年)私が映画を積極的に見始めたのは90年代以降なんですが、90年代以降のスピルバーグ監督作品の中では珍しく軽快でこじんまりした雰囲気があるので(スピルバーグ作品であんなにオシャレなオープニングクレジットを見るとは・・・)。擬似父息子ものというテーマも個人的にツボでした。あと、ディカプリオを久々にいい俳優だと思った作品だったので。

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2012/02/23 19:44:08好きあの人を映像で見るたびに
「ああ、この人本当に映画が好きだよなぁ」って思っちゃうので嫌いになれないですw
レイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981年)この作品を初めて観た時のワクワクした気持ちは忘れられないですねー
しかも、何度観てもそれが蘇るってのが凄いと思うのです。

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2012/02/23 22:54:23どちらでもないE.T.(1982年)

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2012/02/23 23:04:35好き太陽の帝国を撮ったから太陽の帝国(1987年)ジェイミー少年と伊武雅刀だから。

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2012/02/24 0:09:40好き 作品を全部見てきてて、ほとんどが好きだったから…としか言いようがないです。
 自己分析すると、エンターテイメントの王道にいながら、ちょっとマニアックというかオタクっぽいところがツボなのかもしれません。
プライベート・ライアン(1998年) まず、いい歳こいても戦争映画が大好きだからです(笑)。
 戦争映画というジャンルを一変させたすごい作品だと思ってます。この10年以上、戦争映画は『プライベート・ライアン』から一歩も進んでいない(半歩は進んでるケド)と言い切ってしまっていいと思います。

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2012/02/24 1:56:19どちらでもない「ほーらこういうのドキドキするでしょう〜?」と言われてる気がしてムカつくのだけれど、でもそんなに悪気があるようにも思えないので、まあよし。続・激突!/カージャック(1974年)ゴールディ・ホーン可愛い。適度に地味。人の気持ちの妙が面白い。
…リスト見て10本くらいしか観ていないことに気づきました。

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2012/02/24 3:29:07好き長く付き合ってきたから、ということなんですけど、なんで長く付き合えたかつらつら考えるに名前がいいんじゃないかと思いました。スタンバーグとかに似て巨匠っぽいけど「ピル」のあたりが絶妙に気軽な感じがする。ジョーズ(1975年)人が入りすぎて湯気が立つような劇場で爪先立ちしながらスクリーンに見入っているとうんざりした顔で魚の内臓の撒き餌をするロイ・シャイダーの向こうに「もしや?」の「し」くらいのタイミングでザバーと顔を出すホオジロザメに度肝を抜かれた客の波がドワーっとうねった後のハーっていうため息とつい声をあげちゃった恥ずかしさからのクスクス笑いがさざなみのように広がって映画って凄いんだなと思ったのが映画の原体験で結局そのあと数千本くらい映画を見ることになるわけだけれど結局あんな風に映画を観れたことは二度となかったわけだから「JAWS」は原体験と言うよりはまるで幻というかアブダクションの記憶のようなものなのです。

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2012/02/24 12:49:21好きサメと戦う映画を撮ったからジョーズ(1975年)サメと戦うから

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2012/02/24 13:35:44好き眼鏡が素敵なので!激突!(1971年)『激突!』って超面白い!という記憶を幼児の頃から持っているのですが、それ以来大人になった今まで見ていないので実際はどうなのか不明ですが、きっと名作なはずです。
そういえば激突の続編は見てないので気になってきました。
馬が楽しみです。

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2012/02/24 14:35:11好きエンタメ映画と見せかけてかなり挑戦的なことをし続けてくれているからです。
革新的でシンプルな初期も、
喪の作業に入った中期も、
エンドマークの向こう側を書こうとしてる変態的な後期も、
最近のスピスピも全部大好きです。
太陽の帝国(1987年)スピルバーグが
「失った物はもう戻らない」
というテーマで一番きっちり作っているから。
主人公の何回にも渡る変名とその名前を捨てる過程、
擬似父子関係からの決別。
全部おもしろいです。
THE喪の作業。

日本人がそんな恐くないのも好きです。

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2012/02/24 15:19:32どちらでもないインディ・ジョーンズ/魔宮の伝説(1984年)

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2012/02/24 21:57:06好き①映画を良く知っている。「映画」の限界も理解した上で整ったお仕事をする。
②人間についてポジティヴな関心を持っている(→観ていて気分が暗くならない)。
激突!(1971年)シンプル。映像で魅せる。

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2012/02/25 1:30:30好き当たりが多いからジョーズ(1975年)サメの恐怖がすごい!

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2012/02/25 8:04:01好き太陽の帝国(1987年)伊武雅刀もいいですよ。

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2012/02/25 16:07:09好きいつもおもしろいから!お約束守ってくれるからジュラシック・パーク(1993年)恐竜が大好きなさむにーるがかわいいので!

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2012/02/25 18:23:28どちらでもないオールウェイズ(1989年)オールウェイズにはラブロマンスがありますよ!
ラブがラヴになりそうなくらい、こてこてでコテンとなりそうなのが。

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2012/02/26 12:04:22好きジョーズ(1975年)

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2012/02/26 18:42:13好き今まで見た作品の限りでは、途中でダレない。内容がちょっと平凡なときでも、つまんないなー、途中だけど見るのやめよう・・・と思ったことがない。観客におもしろい映画を見せようという気持ちや努力が伝わってきて、好感が持てます。ジョーズ(1975年)こわくて、わくわくする映画です。

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2012/02/27 14:07:04好き未知との遭遇(1977年)

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2012/02/27 14:07:49好きインディ・ジョーンズ/最後の聖戦(1989年)

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2012/02/27 14:08:27好きレイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981年)

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2012/02/27 14:11:36好きスペクタクルを産み出す圧倒的な演出力!ジョーズ(1975年)とても一本には絞れませんが、見えないものを想像させて怖がらせたり、
圧倒的なサメのパワーをタルを海に引き込む描写で表現するなど、その後のスピルバーグのエッセンスが発揮された傑作だと思います。

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2012/02/27 14:13:12好き簡単に言うと、なんだかんだでいつも“楽しい映画”を撮ってくれるからです。“面白い”というより、“楽しい”という言葉が自分的にはしっくりくる監督。あと、一目で「これはスピルバーグだ!」と分かってしまう大味なアクションがたまりません。宇宙戦争(2005年)キレたトム・クルーズが窓にぶん投げたピーナッツバターパンが最高だからです。それとやっぱり、スピルバーグの大味なアクションが炸裂した「怪獣映画」という大好物ジャンルなのでw

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2012/02/27 14:32:03好き商業性にも作家性にも重きを置いているところが良いと思う。好きじゃない映画もあるけど、それよりもわくわくさせてもらったことの方が多いから。マイノリティ・リポート(2002年)実存的不安映画好きだから。美術が良かった。

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2012/02/27 21:46:36好き夢があるオールウェイズ(1989年)ラストシーンが切なくていい

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2012/02/27 22:49:58どちらでもないインディ・ジョーンズ/最後の聖戦(1989年)

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2012/02/28 12:01:47どちらでもないうまいし、面白いけど、好みとはすこし違うから。激突!(1971年)好きな映画というわけじゃないけど、スピルバーグ作品で一番記憶に残ってるから。

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2012/02/28 12:09:57好きちょいちょい賞狙いのあざとい映画を撮るけれど、緊張感あるアクションとかを撮らせるとやっぱり凄いと思うので好きです。プライベート・ライアン(1998年)顔に着弾する、オマハビーチの激闘を初めてまともに映像化してるから。妙に取って付けたメロドラマ部分が頂けないですが戦闘シーンは素晴らしいと思います。

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2012/02/28 12:10:29どちらでもない自分が映画という娯楽ををきちんと意識し出す以前(1980年生まれなのですが、小学6年〜中学あたりだと思います。)に既にあまりにも名前が知れ渡っていたので、好きも嫌いも手が付けられませんでした。
そのまま今日に至ります。
作品もさほど見ていません。
シンドラーのリスト(1993年)ずいぶん昔の正月もしくは年末にTVで放送されたのですが、初めて通しで見たスピルバーグ作品でした。
センポ・スギハラ(?)を知ったばかりだったので内容にも惹き付けられましたし、モノクロの中に数ヵ所だけ色があるという作りにも釘付けになりました。

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2012/02/28 12:57:22好き狂人だからA.I.(2001年)

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2012/02/28 13:39:20好き
映画の王道を、走ってる感が良い!

(このアンケートのまとめ、楽しみにしてます。)
未知との遭遇(1977年)1つに絞るのはキツイな・・・。

『未知との遭遇』は、子どもの頃観て、夢に何度もUFOが出て来るようになったという、インパクトからして、やはり当時凄かったと思うな・・・。

今の時代では、あたりまえかもしれないプロットだけど・・・。

『プライベート・ライアン』『マイノリティ・リポート』も好きなんですけどね・・・。

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2012/02/28 17:58:01好きインディ・ジョーンズ/魔宮の伝説(1984年)

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2012/02/28 19:00:54好きスピルバーグ作品を観ながら育ってきので、映画と言えばスピルバーグ的な感覚なので。E.T.(1982年)親に連れられ何度も観に行き、毎回満員で立ち見だった。
作品というよりは、あの満員の劇場の雰囲気が忘れらないので。

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2012/02/28 20:50:02好きなんだかんだで面白い作品をねじ込んでくるから。激突!(1971年)最後まであかされないドライバーのミステリアスさが惹かれます!

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2012/02/29 0:10:12好きレイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981年)

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2012/02/29 8:12:04好き激突!(1971年)

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2012/02/29 19:22:23好き沢山の人が楽しめる娯楽映画を作り続けてるから。多分、ものすごくシンプルな思考とか感情とかを大人になってもキープできるのはすごい。E.T.(1982年)ET電話する。エリオット自転車乗る。お母さん泣く。妹叫ぶ。お兄ちゃんピザ頼む。ET指光る。みんな大好き。(うまく言えないんですけど、胸が熱くなるのです。あとジョン・ウィリアムズの曲の中でもETのフライング・テーマが一番好きです)

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2012/02/29 19:54:03嫌い『嫌い』と『どちらでもない』の中間くらいなのですが、
○キャラクターもストーリーも画面も、なんかすべてが、もさっとして野暮ったいところ。
○キャストに、毎度なぜかドキドキする娘さんがいない。
○捻りとか知性とか、あんまり感じられない、ちょっと詰めが甘いストーリーばかり。

いつも、全体的にどんくさいセンスだなぁと感じるんですけど、そこそこ飽きずに観られるのは、実はすごい才能なのかもしれません。8割がた観てるし。
あと、SFとファンタジー音痴の監督のひとりと思います。
レイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981年)インディ・ジョーンズの、おどろおどろしい秘境の雰囲気とオカルティックなナチス、そして悪そうなヒーロー像が、当時斬新でした。でも、ルーカス臭がします。

ストーリーは、1作目の後半と、2作目以降は好きじゃないです。
クライマックスが、そんなに盛り上がらないのも残念です。
+お色気が足りないと思います。

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2012/02/29 20:37:15どちらでもない観てる間は「面白いな〜」と思っているのですが、観た後すべてを忘れてしまう。キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年)ディカプリオ演じる息子が、父親にピカピカ新車買ったりなんとかお金を使って昔の仲良かった頃の家族を取り戻そうとするんだけど、一度壊れたモノは戻らないので、その上手くいかない感じが好きでしたね。
「母さんもよんで昔みたいにさ〜」とはしゃぐ息子にたいして、父親役のクリストファー・ウォーケンのやるせない表情とか。

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2012/02/29 23:28:57好き宇宙戦争(2005年)

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2012/03/01 0:35:25好きインディージョーンズ、グーニーズ、ジュラシックパーク・・・好きな映画の監督だから。
ジュラシック・パーク(1993年)一番最初に劇場で見た映画だから。

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2012/03/01 5:39:42どちらでもない若い頃のは好きだったんですけどねえ
彼が有名になってから浸透してきたハリウッドの掟に縛られてからあまり面白くなくなりました
ヒットメーカーの立場が万人向けの枠を外せなくなっているのを本人が自覚しながら作っているように見受けられてタランティーノのようにはっちゃけさせてあげたい
自由度の制限はクリエイターには害悪でしかないのです
ジョーズ(1975年)女子供もがぶがぶしていたから
一般映画がまだ大人向けだった時代は天国でした

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2012/03/01 11:14:24好き子供の頃に観たインディー・ジョーンズとジュラシックパークとシンドラーのリストの思い出が強烈だったから。プライベート・ライアンも。プライベート・ライアン(1998年)80年代後半〜90年代前半のアクション映画でイケイケだった子供(俺)が、この映画を観てしばらくアクション映画が観れなくなった。マトリックスが出てくるまでは…。

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2012/03/01 12:50:18好き娯楽大作として楽しめるからインディ・ジョーンズ/魔宮の伝説(1984年)小さい頃に見て印象に残っているし、ショッキングな映像もあったけど、一緒に冒険を楽しめる気がしてワクワクしたから。

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2012/03/01 16:58:42好き映画が面白い上に、ゴア描写もキッチリ見せてくれるから。プライベート・ライアン(1998年)あんな戦場が見たかったから。他にも好きな映画は多いんですけど、1本だとこれになっちゃうかなぁ。

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2012/03/01 19:46:07好き敢えて言えば「好き」としか表現のしようがない。
21世紀に入って、さらに存在感を増しているように思う。
未知との遭遇(1977年)最初に見たスピルバーグの映画だから。
「ジョーズ」「激突!」は後になってTVで見た。
リアルタイムで最も楽しんだのは「レイダース/失われたアーク」だろうか。
「A.I.」「プライベート・ライアン」の視覚的完成度と気持ち悪さも好き。

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2012/03/02 7:09:40好きスピルバーグの作品を全て観たわけではないのですが、観た作品は大体面白いので好きです。プライベート・ライアン(1998年)ライアン登場時のピリピリした雰囲気がたまりません。

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2012/03/02 18:06:26好きインディ・ジョーンズ/魔宮の伝説(1984年)

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2012/03/03 18:11:40どちらでもないE.T.(1982年)ラストでETの家族が待ってるのを主人公が見て決別を決めるから・・・

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2012/03/03 18:12:17どちらでもないE.T.(1982年)ラストでETの家族が待ってるのを主人公が見て決別を決めるから・・・

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2012/03/03 22:02:19どちらでもないジュラシック・パーク(1993年)