サユリ/呪われた家と燃える老婆

ホラー
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サユリ

監督:白石晃士/2024年/日本

マスコミ試写で鑑賞。公開は2024年8月23日です。原作は押切蓮介

あらすじ:家の中になにかいる。

ネタバレはありません。予告からわかる以上のことをネタバレとしています。

念願の一戸建てに引っ越してきた神木一家は、新しい生活に心を踊らせる間もなく不幸に見舞われていきます。


どうやら、10年前に事件が起きたらしいその家には、何かがいました。

中盤まで、よくありそうな心霊系の映画だったんです。私は心霊系の怖い話が苦手なので、やだなーこの感じが2時間ちかく続くのか……さすがに飽きてしまうかも、と思っていたところ、中盤でおばあちゃんが覚醒して大笑いしました(これ、ネタバレかなと思ったのですが、予告で出ていました)。おばあちゃん、覚醒したらすごく頼もしいんです。そして、おばあちゃんVS呪い、という構図になっていくんですね。呪いって書いちゃいましたが、まあ呪いのようなものです。

日本のホラー映画をたくさん観ている人の方が楽しめるのかなともちょっと思いました。いや、私みたいにほとんど日本のホラー映画を観ていなくても楽しめるんですが、前半の「よくある感」というか「ホラー映画あるある」というか、そういう知識が入ってると後半がより面白いかもです。重ね重ね言いますが、もちろん、ホラー映画を見慣れていなくても面白い映画です。

ひとつ、へえーと思ったことは、テレビの放送禁止用語と映画の放送禁止用語って基準が違うんですね。

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