あなたのおすすめ映画、観てレビューします!第1弾『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』

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劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦

監督:満仲勧/2024年/日本

U-NEXTで鑑賞。去年もやった企画「あなたのおすすめ映画、観てレビューします!」です。配信(Amazon Prime Video、U-NEXT)にある映画の中で、「(私の)レビューを読んでみたいな……」とみなさんが思う映画を募って、観て、感想を書くという内容です。

第1弾『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』は、taka_suzuさん(@suzu_ynwa)からのリクエストです。『ハイキュー!!』については1ミリも知らないので、アニメの公式サイトを見てキャラクターだけ把握しました。ぱっと見た感じだと私は月島蛍が好きそうです(メガネ)。なお、バレーボールのルールはまったく知りません。

あらすじ:バレーボールの試合です。

ネタバレしています。注意書きはありません。


いきなり、調べていないキャラクターが出てきて面食らいましたが、主人公っぽい子(日向翔陽)が出てきたので安心しました。調べていないキャラクターは孤爪研磨といい、バレーボールをやってはいるもののそこまで夢中ではないようす。それを知った翔陽の、なんとも言えない、寂しそうなのか、ちょっと悲しいのかわからない表情が良いですね。あと、絵柄が私の好みのかんじで良かったというのもあります。アニメは絵が苦手だときついからね。

さきにも書いたとおり、私はバレーボールのルールがわからないのですが、そのあたりは解説の人がいろいろ説明してくれるので大変助かりました。そういえば『THE FIRST SLAM DUNK』(2022年)のときも、バスケットボールの知識は0でした。それでも面白く観られたし、クライマックスの無音のところはハラハラしました。どうしてかな、と思うのは、スポーツ映画においてスポーツそのものよりも人間関係やドラマの比重が大きい場合が多いし(スポーツそのものが観たければ、それこそスポーツを観れば良いので)、そのドラマに感動する要因があるんだろうと、当たり前のことに気づいたりしましたね。

研磨がへとへとになりながら「たのしー」って言ったとき、泣いちゃいまして、びっくり。自分で自分にびっくりです。それくらい、翔陽と研磨との関係性であったり、研磨と黒尾徹朗の子供時代(まあ高校生も子供ではあるが)のエピソードがしっかりあったことが大きかったんですよね。基本的に研磨の事情に重きが置かれていたため、わりとすぐに「研磨、良い」って思っていました。ちょろいね私、年を取ったせいもあってすぐ泣くしさ。でも、映画を観るにあたっては、ちょろいくらいの方が良いのかも、あくまでも私については、ですが。面白かったです。研磨、良い。かわいい。頭いいし。

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