インターステラー/SCP-728 – The Forever Room (永遠がある部屋)

SF
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インターステラー

INTERSTELLAR/監督:クリストファー・ノーラン/2014年/アメリカ

この記事は2014年に書いたインターステラー/SCP-728 – The Forever Room (永遠がある部屋) | 映画感想 * FRAGILEを修正し転載したものです。NASAがSCP財団に見えてしまって書きました。

丸の内ピカデリーシアター1、T-19で鑑賞。ここ数ヶ月ずっとSCP財団にハマっているため、途中からSCPの話にしか思えなくなりまして、今回、感想になってないです。SCP財団を元にした長編映画が見たいと思っていたので、新しいSCPを発見するに至った財団職員の話にしか思えませんでした。そういう目線で見たら面白かったです。タイトルに引用したのはSCP-728 – The Forever Room(永遠がある部屋)になります。

あらすじ:ちょっと宇宙行ってきます。

元宇宙飛行士で今は農家のクーパー(マシュー・マコノヒー)は、ひょんなことから宇宙へ行くことになりました。

ネタバレしています。

このページはSCP財団のルールに則り、クリエイティブ・コモンズ表示-継承3.0ライセンスの下で利用可能です。また、引用部分及びフォーマットの著作権者はSCP Foundationとなります。

SCP-728 – The Forever Room (永遠がある部屋)

Item #: SCP-728

Object Class: Euclid Neutralized

取扱方:SCP-728と地球との距離、またその性質の為、SCP-728の監視と収容は現時点では不可能です。現在は消滅しています(補遺728-01を参照)。財団はSCP-728に関する貴重なデータを保存する目的により、民間に流布する全ての情報について、未確認の超常現象であると処理されます。

概要:SCP-728は、財団職員クーパーの娘である、財団研究者マーフ(ジェシカ・チャステイン)の部屋の裏側に通ずる異空間です。ブラックホール中心の特異点内部に存在し、地球上の過去、現在、未来すべてに連結しています。SCP-728からマーフの部屋に干渉するには、重力を用いて、本棚から本を落とす、砂埃や時計の秒針を用いてモールス信号を送る以外の方法はありません。マーフの部屋からSCP-728への干渉は不可能です。

[編集済] 年[編集済]月、SCP-███によるXK-クラス世界終焉シナリオが発動しました。シナリオを食い止めるためブランド博士(マイケル・ケイン)によるラザロ計画進行中に、SCP-728は財団職員クーパーによって発見されました。計画は失敗、SCP-728の発見に至るまでに財団職員 [データ削除済] 人の犠牲を必要としました。

SCP-728の影響を受けた人物がクーパーひとりであり、また他の財団職員およびDクラスでの実験が不可能であるため、SCP-728がマーフの部屋にのみ通じているのか、クーパー個人の意識と経験、記憶と愛情などにより生み出された特有の空間であるのかは不明です。クーパー以外の職員、特にブランド博士の娘のアメリア(アン・ハサウェイ)がSCP-728の影響を受けた場合、SCP-728の異常な振る舞いがどのようなものであったのかを確認する方法は、もはやありません。

補遺728-01: SCP-728は、マーフによって重力問題の解が発見されたため、その存在が消滅しました。これにより、オブジェクトクラスはEuclidからNeutralizedへと再分類されました。

ラザロ計画マスターログ
SCP-███によるXK-クラス世界終焉シナリオを食い止めようとする以下の試行は失敗しました:

  • 入植が期待できる惑星の捜索
  • 巨大スペースコロニーへの移住(SCP-728の発見により成功)
  • 冷血受精卵を使用した種の保存

付録 : Do not go gentle into that good night; Old age should burn and rave at close of day. Rage, rage against the dying of the light.―ブランド博士

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