「ヒプノシスマイク Division Rap Battle」Rule the Stage 《MAD TRIGGER CREW & どついたれ本舗 feat. 道頓堀ダイバーズ》 Cinema Edit/間違っているのは世界の仕組みか?

ミュージカル
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「ヒプノシスマイク Division Rap Battle」Rule the Stage 《MAD TRIGGER CREW & どついたれ本舗 feat. 道頓堀ダイバーズ》 Cinema Edit

演出:植木豪/2026年/日本/※この記事には広告リンクが含まれます。

丸の内ピカデリー シアター1 V-18で鑑賞。ヒプノシスマイクの2.5次元舞台を3面スクリーンで観られるよという企画です。以前もありました。今回は3作品を一気に公開しています。

以前の記事はこちら↓
「ヒプノシスマイク Division Rap Battle」Rule the Stage どついたれ本舗 VS Buster Bros!!! Cinema Edit/ヒプマイ2.5次元舞台! – * FRAGILE
「ヒプノシスマイク Division Rap Battle」Rule the Stage《Bad Ass Temple VS 麻天狼》 Cinema Edit/みんな悩んで強くなるんだ – * FRAGILE

過去作品はU-NEXTか、ABEMAで観られます。アマプラにもあったよ↓
「ヒプノシスマイク Division Rap Battle」Rule the Stage どついたれ本舗 VS Buster Bros!!! Cinema Edit
「ヒプノシスマイク Division Rap Battle」Rule the Stage《Bad Ass Temple VS 麻天狼》 Cinema Edit

あらすじ:ヨコハマで危険ドラッグが蔓延しています。

ネタバレしています。

オオサカではどついたれ本舗の天谷奴零が失踪、道頓堀ダイバーズの2人もヨコハマで行方不明になりました。

今作はヨコハマ・ディビジョンMAD TRIGGER CREWの入間銃兎(YUKI)がかなり大きく取り上げられています。で、いろんなことをすっ飛ばしてとにかく良かったシーンのことを書きます。

ドラッグを憎む銃兎に、寶井灯依里(世界)の別人格・灰崎魔斗が、軍から盗み出した危険ドラッグ「マッドカクテル」を投与してしまいます。人間性と痛覚を奪う薬の影響で錯乱した銃兎を止めるのが、MAD TRIGGER CREWの仲間である毒島メイソン理鶯(益永拓弥)です。

理鶯は銃兎を命がけで止めるんです、「こんな形で屈するな」「最も憎んできたものに決して負けるな」と。彼らの間に信頼関係が築かれている、少なくとも理鶯は銃兎のことを深く理解し彼を信じていることがよくわかります。私は今まで、そんなに理鶯のことをよく解っていなくて、筋トレとゲテモノの人という認識しかなかったんです。それがここへ来て、銃兎との絆を見せられて泣いてしまいました。ドラッグを憎む銃兎に、どんな形であれドラッグが投与されたことを良く思わない人もいるかもしれないなとは思いました。でもそれはキャラクターに、どこまでファンの思いを背負わせるかだと思います。

3面スクリーンで良かったのは、Blu-rayなどでは画面に映りきらない部分まで見られたことです。なにもかも全部見たいからね。また、息づかいが聞こえるようになっていたのも臨場感があって良かったです。今回は、3作品のうちこの作品しか観ないつもりでしたが、他の2本も観たくなってきました。

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