庭女
The Woman in the Yard/監督:ジャウマ・コレット=セラ/2025年/アメリカ
U-NEXTで鑑賞。ジャウマ・コレット=セラといえばリーアム・ニーソンですが、今作はリーアム・ニーソンじゃない方のジャウマ・コレット=セラです。
あらすじ:庭に女が座っています。
※ネタバレしています。
事故で夫を亡くし、自身も脚に大怪我を負ったラモーナは、思春期の息子とまだ幼い娘を育てていました。
庭に謎の女が座っていることを知ったラモーナは、女に話しかけに行きますが女の情報を掴みきれません。ラモーナの、息子に対する態度が若干きつく、そこまで声を荒らげることないのになと思う箇所が何箇所かありました。
正直に言いますと今回、かなり寝てしまい、戻して観てを繰り返してしまいました。それでも面白い映画のときはがんばれるんですが、これはあんまり面白い映画ではないと思います、いかがでしょうか。もし面白かったとしてもそれは全然いいことだと思うんです、私が寝ただけで……。なにが私に合わなかったのかなと考えると、それはラモーナが子どもに対して怒鳴り散らしたり高圧的な態度を取ったりするのがイヤだったのかもしれません。


