バタリアン
The Return of the Living Dead/Battalion/監督:ダン・オバノン/1985年/アメリカ
U-NEXTで鑑賞。子供の頃にテレビ放映で観た気がしていて、怖かった覚えがあり、それ以来観ていないので観てみました。
あらすじ:死体が生き返ります。
※ネタバレしています。
医療倉庫で働くことになったフレディは、先輩のフランクから、倉庫の地下にゾンビが保管されていることを聞きます。そのゾンビが密封されたドラム缶を叩くと緑色のガスが吹き出しました。ガスは死体をゾンビへ変えるものだったので大変です。
再生していきなり「この映画は真実だけを描いている」って出て笑っちゃいました。ただの死体だったときはあんなに不気味だったのに、ガスを浴びたらそこそこ肉がついている身体を緑色に塗った男の人になったの、面白かったです。
私が子供の頃に怖かったのはオバンバだったようで、たぶん上半身しかないのに動いて話すのが嫌だったんだと思います。タールマンは記憶にありませんが『ザ・フライ』(1986年)と混じっているかもしれません。『ザ・フライ』でぐちゃぐちゃになった人が彼女に近寄ったら、嫌がった彼女が相手のあごのところを持って、そのままもげてしまうシーンがあったと思うんですよね。
走るゾンビはありかなしかについて、『バタリアン』を観るに、走られると敵わないというのはありそうです。そしてあまりにも乱暴なラストでびっくりしましたが、これコメディなんでした。いやそれにしても乱暴すぎませんか。


