劇場版メイドインアビス 深き魂の黎明
MADE IN ABYSS/監督:小島正幸/2020年/日本
U-NEXTで鑑賞。TVシリーズは鑑賞済みですが、だいぶ前に観たのでほとんど覚えていません。経緯は↓。
どれかを観る
夏目友人帳、はたらく細胞→みりしら
メイドインアビス→TVシリーズは観た
刀剣乱舞→継承は観た— ナイトウミノワ (@minowa_) November 3, 2025
開始直後から終了直前まで『劇場版メイドインアビス 深き魂の黎明』が1位だったので、もうこれは決まりだなと思ってブログ記事の準備をしていたところ、終了してみたらまさかの『はたらく細胞』がトップに躍り出ていたため大変おどろきました。この記事はいずれ『劇場版メイドインアビス 深き魂の黎明』を観た際に使用します。現在、2025年11月3日14時22分です。
というわけで観ました。現在、2025年11月9日15時58分です。TVシリーズは観ているので設定はだいたいわかるけど、細かいところは忘れていました。総集編を観てからこちらを観ればよかったかもしれません。
あらすじ:深界五層での出来事。
※ネタバレしています。
リコ、レグ、ナナチの3人は深界五層まで降りてきました。そこでプルシュカと名乗る少女と出会います。
探索され尽くした世界に大穴「アビス」があり、さまざまな探検家がその穴を下へ下へと降りていきます。探検家の母をもつ孤児のリコは、いつか母のような探検家になることを夢見ていました。ある日、リコは機械の身体をもつ少年を拾います。レグと名付けられたその少年とともに、リコはアビスに挑むのでした。なお、うさぎのような耳をもつふかふかのナナチとは深界四層で出会います。
R15+なので、どれくらい悲惨なシーンがあるかなと思っていましたが、そんなにハードではないんですよね。とはいえ、人間の子供の脳と脊髄と最低限の臓器以外を削いでアタッシェケースみたいなものに詰め込んで痛みを味わわせるなど、やっていることは鬼畜だと思います(文章にすると鬼畜度が上がりますが、映像で見るとそこまででもないです)。
私はナナチが結構好きなんですが(というか、みんなナナチを好きだと思うけど)、ナナチの友人であるミーティがまだ人間だったときの外見を忘れてしまっていたため、ラストの一番いいはずのシーンで、これは誰かな……となってしまったのも確かです。プルシュカに関してはもう気の毒としか言えないですね。そんなことやっていいのか? プルシュカは父親であるボンドルドによって、前述の処置を施され、痛い痛いと言いながら溶けて死んでいくんです。あらひどい。
というわけで、かわいくて子供みたいな絵柄(リコは12歳なので子供みたいというか子供ですが)とは裏腹に、グロテスクなシーンのある映画でした。来年、また劇場版あるんですね。観ようっと。


