ユニコーン・ウォーズ
Unicorn Wars/監督:アルベルト・バスケス/2022年/スペイン・フランス合作
U-NEXTで鑑賞。仲の良い友達が観たと言っていた気がしたので観ました。
あらすじ:テディベアとユニコーンの戦い。
※ネタバレはありません。
先祖代々にわたって戦ってきた、森に住むユニコーンとテディベア。テディベア軍のアスリンと双子の兄ゴルディは、行方不明になった部隊のため森へ向かいます。
記号的なかわいらしさ(二頭身で頭と目は大きく、鼻と口は小さくてパステルカラー)を持ったテディベアが、はらわたをぶちまけ血に塗れて無残な死を遂げるというのがとても不愉快で、途中で観るのをやめようかと思いました。が、負けてはいけない気分になって最後まで観ました。何に負けるのかはわかんないです。とにかく負けたくなかった。
アニメーションとしてのクオリティはかなり高く、よく動くし構図なども凝っているなとは思います。また、ぶよぶよのムカデを食べてラリったりする描写や、気がおかしくなり仲間を食べる描写、最後の戦いの描写などもおもしろかったですね。快/不快で観れば、さきにも書いた通り不愉快極まりないんですが、狙ってやっていることなので、不愉快になるたび、くそっ負けるもんかと思っていました。何に負けるのかはわからないです。そういえば以前Xで、「映画の感想を快/不快で語るのは良くない」みたいな意見を目にしましたが詳細を忘れました。別に良いと思うんだけど……。


