劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編/恋が始まる前の前

アニメーション
この記事は約2分で読めます。

劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編

監督:菊地康仁/2026年/日本

マスコミ試写で鑑賞。公開は2026年2月27日です。

転生したらスライムだった件』のことは何も知らないです。経験上、こういった原作のあるオタクコンテンツの劇場版を、予備知識ゼロで観ると、だいたいは「わけがわからなくて混乱する」で終わってしまいます。なので取り急ぎ公式サイトだけ見ました。けっこう歴史のあるシリーズなので公式サイトだけでは把握が難しいですね。

あらすじ:リゾート地へ来ました。

ネタバレはありません。

転生したらスライムだった件』は「サラリーマンが刺されて死んだらスライムに転生して、魔物の王になる話」ですね。映画の最初で教えてくれました。ありがとうございます。

なにかしらの大きなイベント(式典?)があり、そのアフターパーティーのため、リゾート地を訪れるリムルとその仲間たち。休暇を満喫する彼らを、ひそかに追っている者がいました。

海の底にあるカイエン国には、眠る水竜がいます。水竜のために祈りを捧げる巫女・ユラはある目的のために行動していました。まもなく、巫女にしか扱えないはずの笛で水竜を目覚めさせ地上に攻撃を仕掛けようとする者が動き出し──。

冒頭から割とよく見る感じの話で、でも例を挙げることが難しいですね。正直なところ、私はアニメをそれほど観てきたわけではありません。そんな自分がこの作品を観て「よく見る感じ」と評するのは、少し変かもしれないです。それでもよく見る感じだと思ったということは、やはり何かしらのテンプレートのようなものがあるのかなと思います。映画の脚本に決まりごとがある、みたいな感じで。

リムルの仲間であるゴブリンのゴブタと、巫女ユラがいい感じになります。敵の存在によって、人質のような立場に置かれてしまったユラを救うため、ゴブタが東奔西走する話でした。ユラがあまりにもきれいな心の持ち主だったので、途中で「逆に裏切るとかあるな」と思ってしまいました。絵はとてもきれいで、動きなども良かったと思います。ファンに向けた映画であることは間違いないので、ファンにしっかり届くことを願っています。

タイトルとURLをコピーしました