劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来
監督:外崎春雄/2025年/日本
新宿ピカデリー シアター3 K-22で鑑賞。
あらすじ:柱がみんなで無限城です。
※ネタバレしています。
鬼殺隊本部に鬼舞辻󠄀無惨が現れ、産屋敷耀哉が自爆して倒そうとしたものの叶わず、柱が本部に集結しました。
鑑賞直後の感想は↓
鬼滅映画、確かに途中で回想が入るから流れが止まるけど、想像していたほど悪くはなかったな pic.twitter.com/1cDBcxof5r
— ナイトウミノワ (@minowa_) September 22, 2025
原作を読んでいるため、話はわかっているけれど、善逸のエピソードとか完全に忘れていたので新鮮味があってよかったです。しのぶさんは次で展開ありますよね? 私はしのぶさんが好きなんです。ニコニコしているようで本当はいつも怒ってるってハルクみたいで。
150分超はさすがに長いなとは思いましたが、さきにも書いた通り危惧していたほど回想シーンでもったりするわけでもなく、集中して観られました。とくに猗窩座の過去のくだりは若干長すぎないかと思った直後に、そうだ、副題に「猗窩座」って入ってるんだった……と気付き、そりゃ仕方ないなと。ただ、私は煉獄さんが好きなので、いくら猗窩座に泣かせのエピソードがあったとしても許さんよという気持ちは変わりません。ちょっとほろっと来ましたが。『鬼滅の刃』の泣かせの演出、なんか強引で好きです。私は映画を観て泣くのが好き。
映像のクオリティはさすがとしか言いようがなく、TVシリーズもこれくらいのクオリティだったので、作る人は本当に大変だとは思いますが今後も期待しています。ちなみに映画を観る前にTVシリーズの好きな話だけ観よっと思って『竈門炭治郎 立志編』第19話『ヒノカミ』のラスト8分くらいと、『遊郭編』第10話『絶対諦めない』で妓夫太郎が炭治郎の頭を叩いて煽るところを観ました。大好きです。私は妓夫太郎と炭治郎も好きみたい。


