アウトレイジ 最終章
OUTRAGE CODA/監督:北野武/2017年/日本
DVDで鑑賞。去年、『アウトレイジ』(2010年)と『アウトレイジ ビヨンド』(2012年)を観ました。
あらすじ:今度は韓国です。
※ネタバレしています。あんまり褒めていません。
花菱会幹部の花田(ピエール瀧)は、取引のためにやってきた韓国でうっかり張会長(金田時男)の手下を殺してしまいます。
『アウトレイジ』の感想にも書きましたが、私はどうやらヤクザ映画の感想を書くのが苦手なようです。今作は、前2作と比べるとちょっと劣るかな? とは思いました。あんまり印象に残るシーンがないなと思って。あ、でも、励ます会での皆殺しは良かったね。あれは物量で攻めてきたから、そりゃ印象に残るよね。人はたくさん死んでいるのに、殺し方のバリエーションがあんまりないなとも思いました。
全体的に花田のせいでこうなってしまっていると思うので、最後に花田がニヤニヤしながら息の匂いを確認してるところで笑ってしまいました。これは十中八九殺されるでしょうって思って。そうしたらやっぱり殺されたので、だからさーお前のせいなんだよなあ……。


